11月の営業時間のお知らせ

11月の寒暖差と冷えに負けない!自律神経を整える鍼灸ケア

朝晩の冷え込みが一段と厳しくなり、日中の温かさとの寒暖差に身体の疲れを感じる季節となりました。皆様、いかがお過ごしでしょうか。幸手市のBaruke鍼灸院です。

11月は、秋から冬へと季節が急激に移り変わることで、自律神経のバランスが大きく乱れやすい時期です。「朝起きるのがつらい」「なんとなく体が重だるい」「肩こりや頭痛が強くなってきた」といった不調を訴えて来院される患者様が増えております。

寒暖差疲労と自律神経の乱れ

私たちの身体は、気温の変化に対応するために自律神経(交感神経と副交感神経)をフル稼働させて体温を調整しています。しかし、1日のなかで激しい気温差があると、自律神経が過剰に消耗し、いわゆる「寒暖差疲労」を引き起こします。

自律神経が乱れると、血流が悪くなり、筋肉が硬直しやすくなります。その結果、慢性的な肩こりや腰痛、冷え、不眠、さらには胃腸の不調といった様々な症状が表面化してきます。

東洋医学からみた1月のケア:首・肩・お腹の冷え対策

東洋医学では、冬に向けて「気(エネルギー)」と「血(血液)」のめぐりを良くし、身体の芯から冷えを防ぐことが重要だと考えます。特に首や肩の緊張は全身の巡りを滞らせる原因になります。

当院の鍼灸施術では、一人ひとりの体質や不調の原因に合わせて、経穴(ツボ)にアプローチし、自律神経のバランスを整えていきます。

  • 鍼(はり):凝り固まった深部の筋肉に直接アプローチし、血流を促進して緊張を緩めます。
  • 灸(きゅう):心地よい温熱刺激で体の芯から温め、冷えによって低下した免疫力や自然治癒力を高めます。

「ボキボキしない」優しい施術ですので、初めての方やご年配の方でも安心して受けていただけます。

2週に1度の定期メンテナンスで、冬を健やかに

当院では、症状が辛いときだけでなく、不調を未然に防ぐための「2週に1度の定期メンテナンス」をおすすめしています。定期的に体のメンテナンスを行うことで、季節の変わり目にも負けない、疲れにくい身体づくりが可能になります。

働き盛りの世代の方からシニアの皆様まで、完全個室のプライベートな空間でリラックスして施術を受けていただけます。また、外出が難しい方には訪問施術も行っておりますので、どうぞお気軽にご相談ください。

本格的な冬が訪れる前に、しっかりと身体のメンテナンスを行い、心地よい毎日を過ごしませんか?
皆様のご予約・ご来院を、心よりお待ちしております。

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